n-buffie’s diary

東京都在住。駒場東邦中学・高等学校から東京大学へと進学。現在はプロ家庭教師として独立。受験校難易度問わず、全科目指導しております。現在、オンラインでのご指導を承っております。また、教育カウンセラーとして親御さんのご相談も日々行っております。お気軽にtkanteine■gmail.comにご連絡下さい。(■を@に変えて下さい)また、私は鑑定もおこなっております。悩みが多い方には大変有用かと思います。是非こちらもご確認くださいhttps://toudaikanteishi.com/

中学受験〜歴史対策〜

これまで300人以上の生徒さんをご指導してきましたn-buffieです。今回は歴史対策についてお話ししていきましょう。

 

以前、地理の所で地図帳で場所を確認することの重要性についてお話ししました。

実は歴史でも同様の事が言えるんですね。歴史の勉強でも、場所を理解している事は大変重要です。

 

また、年号について知っておく事もとても大切です。出来事の並べ替え問題が出題されますし、年号を知っておく事で、頭が整理されてきます。

 

場所と年号、この二つを確実に理解しておく事で、歴史の勉強は飛躍的に捗ります。歴史の流れを理解しやすくなり、記述対策も進めやすくなるでしょう。

 

教育に関するご相談・鑑定を承っております。

根來俊和鑑定事務所

中学受験〜理科の対策〜

これまで300人以上のご指導をしてきましたn-buffieです。今回は理科の対策について、お話ししていきましょう。

 

理科は大きく分けて、物理・化学・生物・地学に分けられます。

 

物理では、電気・光・振り子といった現象理解の単元が最もよく出題されます。これらは、内容を理解しなくては入試問題に対応出来ません。実験をして、生徒さん自身で納得していく事が大事です。難関校になるにつれて、てこ・ばねといった計算単元のウエイトが高くなっていきます。

 

化学では、溶解度・中和・気体の発生といった計算単元が最もよく出題されます。これらは、過去問で似たような問題が出題される傾向があります。水溶液の判定問題や、身の回りの化学製品に関する問題もよく見られます。

 

生物は暗記問題と、考察問題が出題されています。なぜそうなるのか、という所まで理解しておく必要があります。

 

地学は、生物同様、暗記や理解が必要ですが、地震や飽和蒸気圧に関する計算問題が出る事があります。頻出単元は天体・地層・天気です。

 

以上をご参考に学習を進めてみて下さい。

 

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物理について(大学受験)

物理を苦手としている方は多いと思います。

苦手な理由として、

・公式を暗記しても問題が解けない

・計算が煩雑

・文字が多くて訳がわからなくなる

といった理由が多いかと思います。

 

これらの理由というのは、数学の計算を克服する事で対応できるものです。つまり、数学の四則演算や文字の入った計算をスムーズに行う事で状況は改善されるでしょう。

公式を暗記しても出来ないという人は、勿論問題量不足はあると思います。ですが、次のことを意識してみては如何でしょう。

問題文に与えられている数字(文字)は何なのか、それらを代入出来る公式は何なのか。可能性がいくつかあるならそれを書き出してみて、考えては如何でしょう。

 

入門期

物理のエッセンス 

解説書兼問題集という位置付けの本です。2冊で試験範囲を網羅しているもので、薄い本ですが、非常に内容はしっかりしているものです。一つ一つの問題も問題文は短い割に、難易度はある程度高いものまでカバーしており、短期間でレベルを引き上げたい受験生にはオススメしたい本です。

 

セミナー物理

学校で配布される問題集。入門期の問題集としては十分な量があり、この問題集がしっかり出来れば、次の応用期の問題集にスムーズに入っていけます。

 

良問の風

レベル的にはセミナーと同程度、もしくはセミナーよりもやや簡単なレベルの問題集。

ただ、上記の二つよりはやりづらい印象はあります。少し時間に余裕がある受験生や、多くの問題量をこなしたい受験生が、上記の二つにプラスして取り組むには良い問題集だと思います。

 

応用期

名門の森

早慶・国公立を受験される方は、この問題集が第一選択肢でしょう。良問の風→名門の森の流れが一般的です。ここまでの問題が解ければ、過去問と併用しながら演習です。

 

難問題の系統とその解き方

東京大学を始めとした、旧帝大系や、最難関私立医学部・早慶などを志望される方に良い問題集です。微積を使用した解説ですので、物理を微積で解く方には、この問題集が最も良いでしょう。逆に上記の大学以外を志望される方には不向きかもしれません。

 

以上、物理についてでした。物理は最初中々点数が上がらないかもしれませんが、ある所から一気に点数が上向く科目です。最初の理解にしっかり時間をかけて取り組みましょう。

 

 

大学受験~共通テスト 国語~

国語は大問4題の構成で、大問1番が説明文、大問2番が物語文、大問3番が古文、大問4番が漢文です。

 

現代文(説明文・物語文)について注意点です。

 

①具体例をしっかりと読む

塾等で習うもので多いのが、具体例は読み飛ばして良い、というものです。

これは、具体例は要旨には関係がない、要約する際には含めないため、というのが理由なのですが、読み飛ばして良いわけではありません。

難しい文章程、抽象度が増してきます。それを補ってくれる、意味を理解しやすくしてくれるのが、具体例なんですね。なので、簡単な文章なら具体例は読まなくても良いんですが、難しい文章程、具体例が肝になってきます。

 

②結論はどこにあるかわからない

あと、よく聞くのが、結論は文章の最後にあるから、最後だけ読めば良い、というものです。

これも、暴論と言わざるを得ません。

確かに、結論は最後にまとめとして書く事は多いかもしれません。しかし、これも簡単な文章なら、という限定がつきます。難しい文章ですと、最初に結論があったり、途中に結論があったらまちまちなんですね。ですので、どこに結論があるかわからない、という想定で読んでいかなくてはなりません。

 

③設問の解答は根拠をしっかり

答えには必ず根拠があります。選択肢に迷ったら、必ず文章に戻って確認をして下さい。根拠は必ず文章中にあります。客観的に読むことが重要です。自分自身の考え中心では解答は得られません。

 

古文については、

①単語・文法をしっかり

単語と文法をしっかり行う事が重要です。速読というよりも、精読が求められています。

 

②ストーリーに忠実に

よく自分でストーリーを使ってしまう生徒さんがいらっしゃいます。①の単語・文法が曖昧なため起こることが多いのですが、あくまで、本文に忠実に読まなくてはなりません。

 

③敬語に注意

古文は主語が書かれない事が多いです。その際、敬語が主語を推測する重要な要素となります。敬語をしっかりと覚えて対応する必要があります。

 

最後に漢文ですが、

①とにかく句法

まずは、句法をしっかりとマスターしましょう。とにかくこれが無いと始まりません。

 

②単語

出来れば単語も入れておきたいです。問題集や過去問など、出てきた単語は覚えていくようにしましょう。

 

これらに注意して共通テストの学習に臨んで貰えればと思います。

 

 

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中学受験〜文章の読み方に関する注意点〜

これまで300人以上のご指導をしてきました、n-buffieです。今回は国語の文章の読み方に関する注意点についてです。

 

塾等で習うもので多いのが、具体例は読み飛ばして良い、というものです。

これは、具体例は要旨には関係がない、要約する際には含めないため、というのが理由なのですが、読み飛ばして良いわけではありません。

難しい文章程、抽象度が増してきます。それを補ってくれる、意味を理解しやすくしてくれるのが、具体例なんですね。なので、簡単な文章なら具体例は読まなくても良いんですが、難しい文章程、具体例が肝になってきます。

 

あと、よく聞くのが、結論は文章の最後にあるから、最後だけ読めば良い、というものです。

これも、暴論と言わざるを得ません。

確かに、結論は最後にまとめとして書く事は多いかもしれません。しかし、これも簡単な文章なら、という限定がつきます。難しい文章ですと、最初に結論があったり、途中に結論があったらまちまちなんですね。ですので、どこに結論があるかわからない、という想定で読んでいかなくてはなりません。

 

このように、文章というものは決まりというのはありません。ですので、とにかく集中して読む事に尽きるのです。私はSAPIXで国語1位を何度か取っていましたが、しっかり読むことしかしていませんでした。読書をして、読解力そのものを鍛えていきましょう。

 

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大学受験~共通テスト 数学②~

これまで300人以上のご指導を行ったきたn-buffieです。今回は共通テスト数学IIBCについてお話ししていきます。

 

2025年度から形式が少し変わることとなりました。大問1番が三角関数・指数対数・図形と方程式といった単元、大問2番が微積。大問3番〜6番は、数列・確率分布・ベクトル・複素数平面と式と曲線から3題選択となりました。

 

この中で、特に力を入れたい単元は三角関数と、微積です。

 

三角関数は、解くのに時間のかかる生徒さんがとても多い単元です。ここで時間をかけてしまうと、本番で時間が足りなくなります。角度とラジアンの変換や、値からラジアンを瞬時に出せるように練習しましょう。

 

微積は配点が大きく、差がつきやすい単元です。定義を理解する事、図を書いて考える事が大切です。1/6公式を使う事も多いですから、気付けるようにしておきましょう。

 

文系の方は、数学C分野まで全て行うのは大変ですが、選択肢の幅が広まるため、対策出来た方が望ましいでしょう。

 

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中学受験~理科の傾向〜

これまで300人以上の生徒さんをご指導してきたn-buffieです。今回は、中学受験の理科について、最近の傾向をお話ししていきます。

 

理科について、どんなイメージをお持ちでしょうか?物理的に・化学は計算問題、生物・地学は暗記中心の出題と考える方が多くいらっしゃると思います。

 

そうした傾向通りの問題を出題する学校も勿論あります。中堅〜やや難関レベルの伝統校は、そのような傾向が多いと感じます。これらの中学校においては、塾のカリキュラム通りに行う事は有効です。

 

しかし、難関校では、状況が変わります。

難しい計算問題が出題されるのは当然ですが、単元に偏りなく出題されます。また、その場で考える思考力問題的な計算問題も出題されます。

 

また、全体的に現象理解の問題が多くなり、暗記だけでは対応出来ない問題が増加します。日頃から、理科事典・図鑑で調べているか、実験に興味を持ち実際にやってみているか、など、塾のテキストや授業だけでは対応出来ないような問題が出題されています。

 

まずは、志望校の過去問をよくご覧になって頂き、ご質問等ありましたら、私までご相談下さい。

 

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